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  2016年10月24日       potora.jp

オータム・チーズと楽しむワイン♪

こっくりした白&赤ワインがおいしい季節。 深まる秋にぴったりな旬のチーズと一緒に楽しめば、 おいしさも幸せ度も倍増♪♪

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熟成したヴァランセは、酸味が弱まり、甘みとナッツの香りが感じられます。
レーズンの入ったパンやリンゴとの相性もぴったりです。

リンゴのスライスをセルクル型で丸く抜き、ヴァランセをサンド。パーティーのスターターにピッタリ♪

チコリに、塩・コショウしたギリシャヨーグルト、刻んだナッツやドライフルーツ、そして小さくカットしたヴァランセをトッピング。つまみやすさも家飲み向き。

洞窟熟成するチーズ”ロックフォール”

■ロックフォール(Roquefort)
  フランスのブルーチーズ

ロックフォールの製造は、羊がミルクを出す冬~夏のみ。その時期に作られたロックフォールが十分な熟成を経て美味しくなるのが秋以降。という訳で、ロックフォールは秋以降が旬のチーズと言われています。
ロックフォールはブルーチーズの代表格と言われているチーズです。ブルーチーズは青カビで熟成されるチーズのことですが、イタリアのゴルゴンゾーラ、イングランドのスティルトンと並んフランスのでロックフォールは世界三大ブルーチーズと言われているのです。
ロックフォールの起源は羊飼いが洞窟内に置いておいたチーズに青カビが付着したという説が有力なのですが、今もこの洞窟は存在しており、この洞窟で採られた青カビを使って、この洞窟を使った熟成庫でロックフォールは作られています。
合わせるワインの王道は、ソーテルヌ等の甘口デザートワイン。また、デザートワインほど甘くなくても、ほんのり甘さのある白ワインとも好相性です。さらに、ボリュームと凝縮感のあるフルボディの赤ワインとも良く合います。

ピリリとした青カビとまろやかな甘さのソーテルヌは至福の組み合わせ・・・!

そのまま赤ワインと合わせておつまみチーズとしても楽しめますが、塩気のある青かびタイプのチーズは、優しい甘味の「はちみつ」と相性抜群です!
お酒が飲める人は、ブルーチーズ→ドライフルーツ→ワインの無限ループにはまるかも。飲み過ぎ注意!です。
サラダの上に散らしてアクセントにしたり、ソースの隠し味にして肉料理にかけていただくなど、ロックフォールは使い方次第でいろいろな味わいを楽しめます。ロックフォールを食べたことない人も、ロックフォールが大好きな人も、イマジネーションを働かせてお料理に取り入れてみてはいかがですか。

旬のイチジクとあわせてサラダ仕立てに。ほぐし入れたブルーチーズが味のいいアクセントに。

出典:www.elle.fr

ハーブ入りのクラッカーでロックフォールをサンドした、お手軽おつまみ。

ここで、チーズをさらにおいしく楽しむポイント!
冷蔵庫に入れていたチーズは、
食べる30分位に出して常温に戻すコト。
これだけで、口当たりがグッと変わって、
ワインと幸せなマリアージュに♪

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「今日もワイン部」編集部
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カテゴリ: フード&レシピ


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