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  2016年05月17日    

本当にアルゼンチンは美食とワイン + 美人大国なのか?検証してきました。

「世界最優秀ソムリエコンクール」の応援でアルゼンチンに行くことになったので、アルゼンチン情報を集めていたら、「ステーキが人生を変えるほどの美味しさ!」や「ワイナリーに行くとプレミアムワインが飲み放題」ということに加えて「世界ランキング1位!?アルゼンチンの美女レベルがハンパない!!」、「ペネロペクルスのような顔の人をよく見ました」という情報が!  えっ、それじゃあまるで「酒は旨いし、ネエちゃんはきれいだ♪」の天国じゃないですか? ということで、コンクール応援のかたわら、「アルゼンチン美人大国説」をしっかり検証してきました。

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魅惑の美食とワインと美男美女の街、メンドーサ

世界広しといえど、南米ほど美女の産出が多い大陸は珍しいようで、バックパッカーの間では有名な格言があり、「南米のABC」という言葉があるようです。
A – アルゼンチン
B – ブラジル    
C – コロンビア    
なるほど、なるほど!確かに美人が多い!
アルゼンチンは混血の人が多いため、金髪女性も多い。イタリア移民の子孫が多く、多くの若い女性はまるでモデルのようだそうです。
魅惑の美食とワインの街、メンドーサ
身なりは質素でも、ハンサム、美人がブエノスアイレスに比べて多い。ペネロペクルスのような顔をした人をよく見ました。

まずはソムリエコンクールの会場で検証!

まずは会場の受付。
盗撮しようとしたら、カメラに向かって最高のスマイル。
いきなりカワイイじゃありませんか!

今回のコンクールで4位となったアルゼンチン代表のマリア・パズ・レヴィンソン・フアルテさん。なんと本職は詩人という知的美人。
前回の東京大会でも、カナダ代表のヴェロニク・リヴェスさんが2位で、まだ、ソムリエールが優勝したことはないので、次回に期待したいと思います。

ソムリエコンクール審査会場のスタッフ。
クールな美人さん。
このあたりで気がついたのですが、アルゼンチンはロングヘアー美人が多いんです。

コンクールの協賛をしていたネスレのネスプレッソ。審査会場やメーカーズランチ&ディナーなどいたるところでフリーテイスティング♪
スーパーモデル級にきれいだったので、「アルゼンチンは美女が多いですね!」と声をかけたら「私たちはメンドシーナ(「メンドーサの女性」という意味)だから!」と言いつつ、カメラを向けたら恥ずかしそうにしていたのに胸キュン!

ワイナリー訪問でも、しっかり検証。

コンクールの合間に、アルゼンチンにおけるビオディナミの先駆者でプレミアムワインを生み出すブティックワイナリーAlpamantaを訪問。中央の美女は、マーケティング担当役員のRocio Martin Bravnoさん。
お美しいキャリアウーマンでした♪

こちらは、イベントプロデューサーのお姉さん。
モデルのようなスタイルとファッションにびびって
思わずピントがボケてしまいました>-<

ル・パンを生み出した著名なワインコンサルタントのミッシェル・ロラン氏が、アルゼンチンの可能性に魅せられて、畑を所有し、醸造することにより生まれたワイナリー「クロス・デ・ロス・シエテ」のメーカーズランチのスタッフ。アルゼンチンのカウガール風ファッションがバッチリ決まっていました。

街に出て、さらに検証!

モダンなアルゼンチン料理とワインの品揃えが素晴らしいレストランAzafranでランチをしていたら、やってきた流しの3人組。
この女性のダンスがとても可愛くて、チップをはずんでしまいました。

アルゼンチン美人大国説は本当だった。

というわけで、「アルゼンチン美人大国説」をしっかり検証してきました。
今まで行った、アメリカ、イタリア、スペインなどのワイナリー訪問で、なんとなく「ワインの産地には美人が多いのでは?」ということを感じていたのですが、今回はその仮説がほぼ正しいという感触を得ることができました。
これからも、「美味しいワイン産地は、美人の産地」という仮説をさらに検証する旅に勤しみ、レポートしていきたいと思います。
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カテゴリ: ツーリズム


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