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  2017年08月08日    

日本ワインと日本食材の創作おつまみ

毎日暑いですねーの季節が到来「北海道にでも避暑に行きたいなー」と夫がつぶやくので、 気分だけでも北海道。 おたるで造られているスパークリングワインをキリッと冷やし、日本の保存食をペアリングします。

青山清美(金魚) 84 views

8月に入り、皆さんどんなワインを選んで楽しんでますか?
こんにちわ。青山金魚です。

今日は、おたるワインでもっとも人気があるという、生食用の葡萄「ナイヤガラ」から醸造した100%生葡萄酒のご紹介と、こちらに合わせたお料理のお話しです。



・・以下ラベル抜粋
おたるナイヤガラ スパークリング (やや甘口)  生食用葡萄 ナイヤガラ100%使用
製造元:北海道ワイン株式会社  アルコール分:10% 

生食用葡萄ナイヤガラから醸造したフレッシュな爽やかさが特徴の葡萄の風味が生きたスパークリングワイン。
フルーティーな口当たりでのみやすく仕上げました。
良質なワインに欠くことの出来ない酒石酸とミネラル分を充分含んでいるため、酒石(結晶)の出ることもありますが、100%生葡萄酒の証明です。
・・・・・・・・・・・・・

栓を開封したとたん、 
まさに、フレッシュなたわわに実る葡萄!という香りが瓶の中からぶわぁ~~~~っと、溢れ出してびっくり。
香りもまさにもぎたての葡萄そのもので、口に含むと、ジューシーでフレッシュな葡萄の風味に、頬の裏側をじゅわじゅわとくすぐられます。

ほんのりと甘口ですが、爽やかさが際立っている感じがしました。
さぁ、なにをつまみに楽しみましょ?

フレッシュな発酵の日本ワインに、日本の豊かな土壌で育った無農薬野菜のお漬物を合せてみましょう。そう、発酵×発酵です。

繋ぎの役目に使用した、ヤギのミルクで出来ていて少々香りに癖のあるフェタチーズは、お漬物の癖とも相性良いですし、
口の中でほろりと崩れさらりとした食感は、フレッシュなこのワインと相性がよく思えました。

フェタチーズはとても塩気が強く、塩抜きを十分してから食しますが、ここでは、カルディなどで売っているオリーブオイル漬けになってマイルドな味わいのフェタチーズを使用しています。

採れたて無農薬露地野菜たちは、白だしで半日~漬けたもので楽しんだのですが、漬物×つなぎのフェタチーズ×ナイヤガラスパークリングワイン。 なかなか面白い組み合わせができたと思います♪

・・・・・・・・・・・さてさて2品目は・・・。
最近いきつけになった地元のスペインバルで必ず注文している、イワシではなく、きびなごで作ったボケロナス。(酢漬け)
これが、近所の焼き鳥屋さんのお通しでも出てきて(創作お通しをがんばっているイケメンスタッフがいる、というか、スタッフ全員イケメンの昼からワインたちが楽しめる、創作料理も美味しい、炭火の本格焼き鳥屋さんなんです。←白レバーもふわっふわでこれまた絶品!)
あ。。。ついつい口元が想像するだけで緩み話が脱線しました。

そんなこんなわけで、絶賛自分の中でハマっておりまして(やっぱ夏はさっぱり系欲しますよね)、自宅で再現できないものかと試行錯誤。

完成したこちらが、今日のワインにほどよくマッチしたので、こちらもご紹介致します。
簡単なので、是非お試し下さいませ。

きびなごはてっとり早く下処理済みのものを魚やさんで買ってきました。
(スーパーでも寿司ネタコーナーとかでよくみかけます)

ツケだれにこだわる。
フレッシュさと言えば、日本が誇る調味料「醤油」の鮮度を保持することにとことんこだわった鮮度の一滴が有名。
深みのある美味しさはそのまま。塩分だけ減塩した、特選減塩しょうゆ2 対 バルサミコ酢1 対 エキストラバージンオリーブオイル1 を良く混ぜ合わせツケだれを作りました。

醤油の味わいと香りがいい感じにきびなごを日本?異国?という不思議な楽しさに連れて行ってくれます。
ほのかなバルサミコのコクある酸味も、このワインと良く合っています。

8月の猛暑を美味しく乗り切る、キリッと冷やした日本ワインも美味しいなぁ~と、もくもくとした入道雲を眺めながら思うのでした。
 

・・・・・・・今日の参考アイテム(ワイン以外)

食卓上 漬物瓶 :Picklestone
京都府のシンガポール料理研究家、大手広告代理店デザイナー、料理教室を運営する、料理男子田中 友規さんがプロデュースした漬物瓶。
クラウドファンディングで見つけ一目惚れし、パトロンになったのですが、異例の1300%達成越えをした商品!!
漬物容器は大きかったり、冷蔵庫に入らなかったり、味気ないけれど、これは少人数家族の冷蔵庫の扉にもスポッと入るし、このまま食卓に出してもお洒落なので気に入っています。
毎日の食事のメニューや飲み物にあわせて 野菜や味付けを変えてちょこっと漬けれるのも嬉しいポイントです。

★ヒノキの香りが野菜に移り贅沢な気分と商品開発のコメントにあるのですが、ヒノキの香りは癒され好きなのですが、口に入れてヒノキの香りを食べるのはちょっと苦手でした。 でも、ずっと使っていくうちに香りも和らぐかなぁ~と期待。
ワインボトルと並べて置いてお洒落な漬物ってそうそうないんじゃないかと思うのです♪ お漬物と白ワインって合いますよね♪

 

ヤマサ醤油 鮮度の一滴 :特選減塩しょうゆ
うちみたいな少人数家族はすぐに調味料を使いきれないので、劣化せず保存できる特殊な容器に入ったしょうゆはすごく重宝しているのですが、更に容器が進化してました。
抜群の鮮度保持機能で外との空気をシャットアウトされているので、香りまでずっと美味しい♪ 鮮度の証の「赤色」も透明で鮮明さが続きます。
詰め替え容器みたいな姿に入っているけど、使い終わった後の処理もエコだし、軽いし、使い勝手がいいから、逆にこの容器が気に入ってます。
減塩しょうゆというと、おばーさんおじーさん、塩分過多でお母さんに白い目でにらまれてるおとーさん?的な印象があるけれど、今はヘルシー志向の外国の方々にも注目されているんですよー。
特に、ヤマサ醤油の減塩しょうゆは、うまみ成分の高い特選こいくちしょうゆから、塩分だけを50%カットした、味わいそのままの嬉しい製法だから、香りとコクそのままに、優しくまろやかな味わいなんですって♪

 


白の器=作家:村上直子
黒の器=カタチ製作所

 

グラス :ナハトマンNachtmann / シュピゲラウ パーフェクトサーブコレクション ノージング
世界的ミクソロジスト、ステファン・ヒンツとのコラボレーションから生まれたプロフェッショナルの為のバーウェア
クラシカルカクテルの基準容量に沿って作られているのも、私のチョイスポイントでした。
脚が低いので、カジュアル食卓シーンにも良く似合うし、カクテルだけでなく、ビールやワインを注いで楽しんでも美味しく飲める形状です。
可愛らしいフォルムは、女性の手のひらにもフィットしますよ。グラス底部のデコレーションが注いだ液体に美しさを添えてくれる、スタイリッシュかつ愛らしいグラスです。

 

露地野菜 :141&Company,Inc.
こだわり農家のとびっきり美味しい野菜。食とアートで日本を面白くをキーワードに、作り手が育たないと文化が育たないし、社会が面白くならない。まずは食とアートを通じてこの国をもっと面白い国にしたいという面白い会社が運営する、
露地野菜の農家さんと日本の食卓を繋ぐ宅配野菜の会社さん。
現在更なる新しい試みに挑戦中で、2017年秋のリニューアルにむけ躍進中。

私は、家族が笑顔になれる野菜を求め、減薬、有機、無農薬、無化学肥料、をキーワードに色々なお野菜宅急便を現在試している最中で、こちらのお野菜は産地特有のお野菜を入れてくれたり、ちょっと珍しい野菜、彩が綺麗な野菜などのリクエストも聞いて下さり、今週のお野菜からチョイスできるのもいいなと思って注文しています。
今日のお漬物の中の 美~ナスは 徳島県小野さん。すっきりとした味わいが美味しかったです。


・・・・・・・


さて、今日の日本ワインとおつまみ 金魚チョイスは如何でしたでしょうか。

合言葉は

Love Wine & Be Happy !! : )♪


 

青山清美(金魚) 青山清美(金魚)
お外で飲む外食ワインもお家で愉しむ家バルワインも大好きです。フリーランスフードクリエイター・オリーブオイルテイスタ...
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キュレーター紹介
青山清美(金魚)
青山清美(金魚)
お外で飲む外食ワインもお家で愉しむ家バルワインも大好きです。フリーランスフードクリエイター・オリーブオイルテイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・元バーテンダー

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