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  2017年11月15日       www.gentlemansgazette.com

ロゼで楽しむ!今年のボジョレー・ヌーヴォー♪

ボジョレー・ヌーヴォーといえば赤ワイン。 でも、今年はちょっといつもと違うよう。 そう、2017年はロゼ・ヌーヴォーに注目☆☆☆

「今日もワイン部」編集部 200 views

毎年楽しみなボジョレー・ヌーヴォー!
2017年は11月16日(木)が解禁日です。
ボジョレー・ヌーヴォーといえば赤ワインですが、今年はピンクカラーがチャーミングなロゼが人気☆
以外と知られてませんが、ボジョレー・ヌーヴォーってロゼもあるんですよ。

と、ここでまずボジョレー・ヌーヴォーって聞いたことあるけどよく分からない、
どうやって造るの?という方に簡単なおさらい。

ヌヴォーとは、その年に収穫されたブドウ(ガメイ種)の出来具合を確認するための試飲酒のことである。そのために、短期間でワインとして完成させなければならず、MC(マセラシオン・カルボニック、ないしは炭酸ガス浸漬)法と呼ばれる急速発酵技術を用いて、数週間で醸造される。

短期間で造らるボジョレー・ヌーヴォーはフレッシュな味わいが魅力。
ガメイ種は赤ブドウなので、赤ワインとロゼワインの両方が造れます。
今までは赤が定番でしたが、ここ数年じわじわときているロゼブームに乗って、ボジョレー・ヌーヴォーもロゼがトレンドに♪

出典:www.wsj.com

フランス南東部・リヨンの北に位置するボジョレー地区。”ボジョレー”と名乗ることのできるワインは赤ワインはガメイ、白ワインはシャルドネを使用したものに限られていますが、白ワインは全体の生産量の1%にすぎないのだとか。

実は日本が初デビュー!

ロゼのボジョレー・ヌーヴォーの販売は2006年から。
実は最初に販売された国は日本!本国フランスでは2007年から販売スタート。初もの好きな日本では、ボジョレー・ヌーヴォーが長年人気ですが、そんな日本のワインラバーに向けて造られたワイン、それがロゼのボジョレー・ヌーヴォーだったんですね。

ロゼ・ヌーヴォーの楽しみ方♪

フレッシュ感が命のボジョレー・ヌーヴォーには、カジュアルなお料理がよく合います。
特にロゼは肉魚、和洋どちらでも相性のよい万能選手!
新鮮な野菜やハーブ、季節のフルーツ、ナッツなどを組み合わせると、食感だけでなく見た目も華やかに。
温度は、だいたい冷蔵庫で冷やして1時間程度、10~12℃くらいの冷やし目にして楽しむのがおすすめです。

【ブルーチーズとイチジク、生ハムのクロスティーニ】
作り方:バゲットにブルーチーズとマスカルポーネをよく混ぜたペースト、その上にイチジクジャムを塗り、生ハムをトッピングすれば出来上がり♪

【彩りスティックピザ】
作り方:市販のナンの上に、好みのチーズと野菜を乗せてオーブンへ入れるだけ。写真は、リコッタ、モッツアレラ、ペコリーノの3種のチーズにキャラメリゼしたオニオン。仕上げにオレンジのゼストを飾って香よく♡

【ナッツとメイプルシロップの焼きチーズ】
作り方:ブリーやカマンベールをオーブンで焼き、上にローストしたナッツ(写真はペカンナッツ)と小鍋であたためたメイプルシロップをトッピング。パンが止まらない!!

【まぐろ寿司ドーナツ】
作り方:ドーナツ型にピーラーでスライスしたキュウリ、まぐろを並べ、ライム果汁を絞っていれた酢飯を詰める。型から取り出したら、イクラやシソ大根、胡麻などをトッピングして出来上がり♪

今年はぜひロゼ・ヌーヴォーを楽しんでみては?

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カテゴリ: ワイン


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