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  2017年11月17日    

華やか餃子で収穫を祝おう!

私の生まれ育った街にも、流行りの餃子バーができまして、餃子とワイン。これがまた旨い。 そんな時代の流れから、2017年のBeaujolais Nouveauを楽しむ家飲みに、餃子を合わせて乾杯!

青山清美(金魚) 188 views

悲しいかな嬉しいかな青山金魚。 家族ルールでシンデレラの時間前までに玄関に入るのがお約束でして。。。
Beaujolais Nouveau解禁の日だって特別ってことはなくてですね、もーやっとこ昼下がりの仕事帰りにワインショップへ走るはしる。
多分靴底が3ミリほど擦り切れるほど走ったんじゃないかなー。 えー? 本当ですってばー。


そんな、急ぎ足でゲットした今年の一本に合わせるお料理は・・・そう!!餃子♪
あ。でもでもでもでも、そんじょそこらの中華餃子ではございませんで、ほぼ牛肉満載+華やかバラ型にして♪
しっかりと、おシャンティなビジュアルにし、Beaujolais Nouveauを盛りたてました。

牛肉とまいたけとパセリのバラ餃子
6個分  2~3人分
材料
・大判の餃子の皮・・・18枚
A 牛ひき肉・・・200g
A まいたけ・・・1/2パック
A パセリ・・・6g
A ジンジャーパウダー・・・小さじ1/2
A ナツメグパウダー・・・小さじ1/2
・オリーブオイル・・・大さじ1
・水溶き片栗粉・・・80ml
★タレの材料
・アボカド(完熟)・・・1/2個
・しょうゆ・・・大さじ1
・ぽん酢・・・大さじ1
・マー油(にんにく入り)・・・適量

下ごしらえ
まいたけとパセリはみじん切りにする。
タレの材料はよく混ぜ合わせておく。

作り方
1:ポリ袋にAを入れ袋の上からよく揉み混ぜる。(ボウルの中で練り混ぜるより手が汚れないのでこの方法が好きです)

2:1をぎょうざの皮3枚を少しずつ重ねて並べた上に、6等分にして中央に乗せ細長く整える。

3:皮の上下を少しずらし折りたたみ、指に水(分量外)をつけ底の部分をなぞり、端からぐるぐると巻き、巻終わりも水をつけ貼り付ける。

4:フライパンにオリーブオイルを熱し、3を並べ水溶き片栗粉を鍋肌から入れ蓋をして蒸し焼く。

5:底に焼き目がつき、肉に火が通ったら器に盛り、タレを添える。

アボカド、しょうゆ、ぽん酢を混ぜたタレが牛肉たっぷりのこの餃子と、このワインに良く合いとても美味しい時間を過ごしました。
 

餃子も中身をちょっと工夫するだけで、りっぱなワインに合うタパスに大変身。
ぜひ、 餃子&ワイン お家飲みにお試しくださいませ。


★餃子×ワイン★実はパリから逆輸入?♪ 併せて読みたい記事はこちら★←クリックくりっく~っ♪
 

・・・・・・・・・・家飲みしましょ♪
ドメーヌ・レ・グリフェ・ボージョレ・ヌーヴォ・キュヴェ・スペシャル・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ノン・フィルタ 2017
Domaine les Gryphees Beaujolais Nouveau Cuvee Speciale Vieilles Vignes Non Filtre [2017]
ブドウ品種:ガメイ100%  産地:フランス・ブルゴーニュ・ボージョレ地区 辛口 ミディアムボディ

Beaujolais Nouveau唯一の公式コンクール トロフェ・リヨンにて、 2010年、2011年と、2年連続金賞を受賞している実力のワイン。

樹齢約50年の古木から取れる凝縮されたブドウを使用した Nouveau

ドメーヌ・レ・グリフェはボージョレ南部の村 ル・ボワ・ドワンの中心に位置し、所有する約10ヘクタールの畑から何世代にも渡って珠玉のワインを世に送り出してきた歴史あるドメーヌ。

キラキラとゴールドに輝くエチケットは、祝いの日に華やかさをより一層与えてくれます。

ルビーのようにキラキラと輝く色に、ベリー系のアロマが感じられます。タンニンも程よくとてもエレガント。
超少量生産キュヴェを厳選したスペシャル・ヴィエイユ・ヴィーニュ、ノンフィルター製法です。

・・・・・・・・・・

おつまみタパスでもう一品♪


正面向かって右に見えますは、Beaujolais Nouveauが賑わう今の時期しか食べれない、香川県多度津産のオリーブ新漬け。
国産オリーブ、水、塩だけで作られていて、これとっても美味しかったなぁ~。

太陽をたっぷりあびて育ったオリーブは、Beaujolais Nouveauとの相性最高♪蒼のオリーブ。という名前で売られていました。

あとは、グリッシーニにパルマハムをくるり。 洋梨とパルミジャーノ・レッジャーノをちまちまと。

そんな家飲みがスキ。 で、、、ふと思ったのですが。

私、、、洋梨つまんでいるだけで、ワイン一本空けちゃうかもぉ~~~~っ。
洋梨って本当ワインにあうなーとつくづく舌がお喋りしているのでした。

 

・・・・・・・・・・今年も外でも♪
地元のバル店で、2017年お店推しの一杯を堪能してきました。

と、真っ先に駆け付けたお店がまさかの!!!!
ここんちのワインのあてがめちゃくちゃ美味しいので、今年の一件目はここ!って決めてたのですが残念。
(パエリアコンテストで優秀な成績を収めている本当に美味しいメニューが並ぶお店。(ちなみにシェリー酒も各種取り揃えていてたまらんです)

気持ちを立て直して。。。! トレボさんの並びにある、
お肉屋直営店のグットミールバルの姉妹店、スタンドバーの方へ初お邪魔。
ちなみに本店の方は、1階と2階でメニューの国籍が違うんです。二階のお通しのフランスパンについているオリーブオイルがうまし♪


こちらのお店では、オーガニックのBeaujolais Nouveau推しでした。




 

 



立ち飲みで居合わせたお客さんと乾杯するのにもってこいのさくっと心地良い飲み心地でした。

ちなみにメニュー看板もぱしゃり。

絶対に、
ビーフストロガノフとポップオーバーを絶対注文しよう!!と思ったのでした。
今夜の外のみタイムリミット時間はあと20分

・・・・・・・・・・
急ぎ足で歩いていると、
赤バルレッツエさんの前を通り過ぎようとしたら、店長さんと眼があったので、もう一軒。

うわーお!またなみなみと。 大サービスすぎじゃない?

マリアージュ推しの本日のタパスは、軽やかなヌーヴォーに合わせて鶏肉と野菜の一品でしたよ♪

さてさて、
貴方の今年の推しBeaujolais Nouveauはなんですか?

金魚は、ロゼのBeaujolais Nouveauも、白のBeaujolais Nouveauもすごーく気になって、数日間はまだまだBeaujolais Nouveauを探す旅にでそうです♪

合言葉は

Love Wine & Be Happy !! : )♪

 

 

青山清美(金魚)
青山清美(金魚)
お外で飲む外食ワインもお家で愉しむ家バルワインも大好きです。フリーランスフードクリエイター・オリーブオイルテイスタ...
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カテゴリ: フード&レシピ


キュレーター紹介
青山清美(金魚)
青山清美(金魚)
お外で飲む外食ワインもお家で愉しむ家バルワインも大好きです。フリーランスフードクリエイター・オリーブオイルテイスター・ベジタブル&フルーツアドバイザー・元バーテンダー

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